コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

初代深川湖十 ふかがわ こじゅう

美術人名辞典の解説

初代深川湖十

幼名選山、号老鼠肝・永機等。其角門。上方行脚に出て13年に及び、その不在中に其角が歿したので点印は一時秋色が預り、下向後湖十に渡されたと云う。著書あり。元文3年(1738)歿、63才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

初代深川湖十の関連キーワード桜井吏登

今日のキーワード

スタットキャスト

大リーグの全30球場に高精度カメラやレーダーを設置し、ボールや選手の動きを細かく分析。走攻守全てで、これまで分からなかったデータを解析し、試合やチーム作りに生かせる。例えば投手では、投げる球種の回転数...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android