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初切 しょっきり

百科事典マイペディアの解説

初切【しょっきり】

花相撲,地方巡業などで取組に入る前に行われる三番勝負の余興相撲。草結(くさむすび)とも。江戸時代には,四十八手について二人の力士が攻防を打ち合わせすべての技を組み合わせた模範相撲をし,見物人に対して技の解説を行ったが,明治ごろから滑稽(こっけい)に演じる余興となった。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて | 情報

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