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初呑(の)み切り

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

初呑(の)み切り

今季仕込んだタンクの酒を少しずつ取り出し、雑菌汚染などの有無やタンクごとの熟成具合を確認することを「呑み切り」という。仕込んでから最初に行うものが「初呑み切り」。貯蔵タンクの下についている酒の取り出し口「呑み口」を開封する(=切る)ことからこう呼ばれる。蔵元にとって夏場の重要な行事となっている。

(2010-06-11 朝日新聞 朝刊 新潟全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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