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初潮・初汐 はつしお

大辞林 第三版の解説

はつしお【初潮・初汐】

製塩のためにその年最初に汲む潮。
陰暦8月15日の大潮。陰暦2月の春潮しゆんちようとともに干満の差が最も激しい。葉月潮。 [季] 秋。 《 -に追はれてのぼる小魚かな /蕪村 》

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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