コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

初瀬/泊瀬/長谷 はせ

日本の地名がわかる事典の解説

〔地域名〕初瀬/泊瀬/長谷(はせ)


奈良県桜井市東部、初瀬(はせ)川に臨む地域。
古称はつせ。雄略(ゆうりゃく)天皇の泊瀬(はつせ)朝倉宮などがおかれた地で、近くに大神(おおみわ)神社がある。牡丹(ぼたん)で知られる長谷寺(はせでら)の門前町として発達。長谷寺は、中世から西国三十三ヵ所第8番札所として多くの参詣者を集め、門前町は大和(やまと)と伊勢・伊賀を結ぶ初瀬街道宿場町も兼ねた。

出典|講談社日本の地名がわかる事典について | 情報 凡例

初瀬/泊瀬/長谷の関連キーワード門前町長谷寺泊瀬

今日のキーワード

主婦休みの日

1、5、9月の25日。年3回。株式会社サンケイリビング新聞社が制定。主婦にはリフレッシュ、ほかの家族には家事を提唱する。年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みといった忙しい期間の後に設定されている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android