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別所一精

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美術人名辞典の解説

別所一精

臨済宗の僧。京都生。字は九峰、室号は韜光窟。明治16年宝福寺に僧堂を開単し、のち東福寺に晋住、管長となる。宝福寺の復興に努め、東福寺に住しては厨庫を再造し、仏殿の重建を始めた。大正5年(1916)寂、83才。

出典|(株)思文閣
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