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利己的遺伝子説 りこてきいでんしせつ

大辞林 第三版の解説

りこてきいでんしせつ【利己的遺伝子説】

自然淘汰によって進化した生物の性質は、その個体に有利だったからではなく、その性質に影響する遺伝子そのものの生存や増殖に有利であったからであるとする学説。イギリスの動物学者ドーキンスが提唱。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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