利殖商法(読み)りしょくしょうほう

大辞林 第三版の解説

りしょくしょうほう【利殖商法】

元本保証や高配当をうたい、何らかの出資金を募る商法の総称。多くの事業は破綻はたんに至るか、そもそも実態がなく、出資者が損をする。会員権商法・現物まがい商法など。財テク商法。利殖目的商法。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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