利殖商法(読み)りしょくしょうほう

大辞林 第三版の解説

りしょくしょうほう【利殖商法】

元本保証や高配当をうたい、何らかの出資金を募る商法の総称。多くの事業は破綻はたんに至るか、そもそも実態がなく、出資者が損をする。会員権商法・現物まがい商法など。財テク商法。利殖目的商法。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

テレワーク・デイズ

働き方改革の一環として、自宅や出先の事務スペースで勤務する「テレワーク」の一斉実施を政府が推奨する運動。2020年に東京オリンピックの開会式が予定される7月24日を「テレワーク・デイ」と位置づけて参加...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

利殖商法の関連情報