コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

制癌物質 せいがんぶっしつ

1件 の用語解説(制癌物質の意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

せいがんぶっしつ【制癌物質】

癌(腫瘍)細胞の発育や増殖を抑制する物質の総称。細胞の DNA 合成や代謝を阻害する物質が主体で、選択的に腫瘍細胞のみを破壊するのが困難なため副作用の強いものが多い。 → 制癌剤

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone