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制癌物質 せいがんぶっしつ

大辞林 第三版の解説

せいがんぶっしつ【制癌物質】

癌(腫瘍)細胞の発育や増殖を抑制する物質の総称。細胞の DNA 合成や代謝を阻害する物質が主体で、選択的に腫瘍細胞のみを破壊するのが困難なため副作用の強いものが多い。 → 制癌剤

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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