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刷り・刷・摺り すり

大辞林 第三版の解説

すり【刷り・刷・摺り】

印刷すること。また、印刷の具合。 《刷》 「 -の悪い本」
(多く「ずり」の形で)書籍などで、同じ版から印刷された刷り数を表したもの。また、その本。さつ。奥付に表示する。 《刷》 「第二版第五-」
草木の汁で布に文様を染めつけること。 《摺》 「次次のは朽葉・香重ね、いろいろの-の大海の裳なり/宇津保 楼上・上

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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