刷り込み・刷込み(読み)すりこみ

大辞林 第三版の解説

すりこみ【刷り込み・刷込み】

鳥類や哺乳類の生後ごく早い時期に起こる特殊な学習。その時期に身近に目にした動く物体を親として追従する現象で、鳴き声やにおいもこの学習の刺激となる。他の学習と異なり、一生持続する。刻印づけ。インプリンティング。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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