コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

刺草・蕁麻 いらくさ

大辞林 第三版の解説

いらくさ【刺草・蕁麻】

イラクサ科の多年草。日陰地に自生。高さ80センチメートル 内外。葉は心臓形で粗い鋸歯きよしがある。秋、葉腋ようえきに緑白色の雄花穂と雌花穂をつける。葉・茎にあるとげはギ酸を含み、触れると痛く、水疱ができる。若葉は食用。茎から繊維をとる。イタイタグサ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android