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刺草・蕁麻 いらくさ

大辞林 第三版の解説

いらくさ【刺草・蕁麻】

イラクサ科の多年草。日陰地に自生。高さ80センチメートル 内外。葉は心臓形で粗い鋸歯きよしがある。秋、葉腋ようえきに緑白色の雄花穂と雌花穂をつける。葉・茎にあるとげはギ酸を含み、触れると痛く、水疱ができる。若葉は食用。茎から繊維をとる。イタイタグサ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報