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刻刻・段段 きざきざ

大辞林 第三版の解説

きざきざ【刻刻・段段】

( 形動ナリ )
ずたずたに切りきざむさま。きだきだ。 「悲しみの腸はらわた-に断つとは/浄瑠璃・傾城酒吞童子」

ぎざぎざ【刻刻・段段】

[0][4] ( 名 ・形動 )
のこぎりの歯のようなきざみ目。また、それが連続的についているさま。 「 -のある葉」 「 -な岩礁」
[1] ( 副 ) スル
鋸の歯のようなきざみ目が連続してついているようす。 「 -した稜線」 「葉のふちが-している」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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