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剛体振り子・剛体振子 ごうたいふりこ

大辞林 第三版の解説

ごうたいふりこ【剛体振り子・剛体振子】

剛体に軸を通して水平に支え、その軸の周まわりに回転できるようにしたもの。重力によって振り子の運動をする。重力の加速度や地震の測定などに使われる。実体振り子。物理振り子。複振り子。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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