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剣鉾差し

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

剣鉾差し

長さ6~7メートルの木製の棒の先端に剣や金属製の飾り、鈴などを付けた「剣鉾」を持って、「差し手」である氏子らが町内を練り歩いて魔を払う行事。春・秋まつりで神輿(みこし)を先導する。剣をしなるように揺らし、鈴を棒に当てて鳴らしながら歩く「差し方」が、地域ごとに決まっている。

(2012-09-17 朝日新聞 朝刊 京都市内 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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