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剥き身隈・剝き身隈 むきみぐま

大辞林 第三版の解説

むきみぐま【剥き身隈・剝き身隈】

歌舞伎の隈取くまどりの一。紅で目頭より眉まゆにかけてぼかしを入れて隈取るもの。「助六」や「対面」の五郎など色気のある荒事役に用いる。 → 隈取り

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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