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剥げる・剝げる はげる

大辞林 第三版の解説

はげる【剥げる・剝げる】

( 動下一 ) [文] ガ下二 は・ぐ
物の表面の被膜や塗りつけた物あるいは貼った物が、取れて離れる。 「ペンキが-・げる」 「白粉おしろいが-・げる」
染めた色が薄くなる。色があせる。 「カーテンの色が-・げてしまった」
[慣用] 鍍金めつきが-
[表記] はげる(剝・禿
「剝げる」は“表面が取れて落ちる。色があせる”の意。「ペンキが剝げる」「カーテンの色が剝げる」「化けの皮が剝げる」  「禿げる」は“髪の毛などが抜け落ちてなくなる”の意。「頭が禿げている」「ところどころ山肌が禿げている」

へげる【剥げる・剝げる】

( 動下一 ) [文] ガ下二 へ・ぐ
はがれる。はげ落ちる。 「壁土が-・げる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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