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剥り金 ヘツリガネ

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デジタル大辞泉の解説

へつり‐がね【剥り金】

《「へづりがね」とも》少しずつかすめ取った金銭。
「わづか二百目三百目の―」〈浄・冥途の飛脚

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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