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副都心線

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

副都心線

和光市―渋谷間(20・2キロ)を結ぶ東京メトロ地下鉄。01年に着工し、総工費は約2500億円。和光市―池袋間は現在は有楽町線として営業しており、今回は池袋―渋谷間(8・9キロ)が開通する。池袋を経由して東武東上線や西武有楽町線・池袋線に乗り入れ、4年後には渋谷駅で東急東横線との直通運転も開始。埼玉南西部と横浜が都心を経由する一本の路線でつながる。池袋―渋谷間はJR山手線の内側を沿うように走り、雑司が谷、西早稲田、東新宿、新宿三丁目、北参道、明治神宮前の6駅が設置される。同区間の所要時間は急行(新宿三丁目に停車)が11分、各駅停車が16分程度。

(2008-04-27 朝日新聞 朝刊 東京都心 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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