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割り竹・割竹 わりだけ

大辞林 第三版の解説

わりだけ【割り竹・割竹】

丸竹の先をいくつにも割ったもの。夜警が音を響かせて歩いたり、罪人をたたいたりするのに用いた。われだけ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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