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割り竹形石棺・割竹形石棺 わりだけがたせっかん

大辞林 第三版の解説

わりだけがたせっかん【割り竹形石棺・割竹形石棺】

竹を縦に二つに割った形をした身と蓋ふたとから成る石棺。身と蓋を合わせると円筒形になる。古墳時代前・中期のものに見られる。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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