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割高株/割安株 わりだかかぶわりやすかぶ

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

割高株/割安株

様々な投資尺度から、市場の平均値と比べて割高と判断される銘柄や、過去の株価水準から判断して、現在の水準が割高だと判断される株式のことを指す。具体的にはPER(株価収益率)が高い銘柄、PBR(1株純資産倍率)の水準が高い銘柄ほか、チャートでの移動平均線に対して上方にかい離している銘柄などが割高とされる。一方、割安な企業は、割高企業の指標に対して逆のケースを指す。アナリストは、将来の成長性を独自に試算し、現在の株価が割高か割安かを判断している。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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