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創建法隆寺

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

創建法隆寺

別名は斑鳩寺。若草と呼ばれる地にあるため若草伽藍とも呼ばれる。1939年の発掘調査遺構が見つかった。日本書紀では606年、寺伝では607年に聖徳太子が創建したとされる。04年の焼損壁画片出土により、斑鳩寺が670年に焼失し、法隆寺として再建されたとの見方が強まっていた。

(2006-06-28 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

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