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劉しゃく りゅうしゃくLiu Zhuo

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

劉しゃく
りゅうしゃく
Liu Zhuo

[生]大同10(544)
[没]大業6(610)
中国,隋の儒学者。信都 (河北省衡水県) の人。字は士元。開皇年間の進士。博識で知られたが,国子館で釈奠 (せきてん) 礼が行われたとき他の学者たちをやりこめて恨みを買い,中傷によって官を奪われ,郷里に帰って教育と著述に専心した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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