コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

劉石庵

美術人名辞典の解説

劉石庵

清代の政治家・書家。山東省諸城生。宰相統勲の長子。名は墉、字は崇如、別号に木庵・青原等。乾隆16年進士となり、翌年翰林院に入り、のち宰相となった。経・史・諸子百家の学に詳しく、詩文を能くした。また小楷と行草に長じ、書風は個性的で、濃墨を使用し、高雅な情感がある。嘉慶9年(1804)歿、86才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

劉石庵の関連キーワード狩野君山

今日のキーワード

いい夫婦の日

11月22日。通商産業省(現経済産業省)が制定。パートナーへの感謝の意を示し、絆を深める。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android