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劉石庵

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美術人名辞典の解説

劉石庵

清代の政治家・書家。山東省諸城生。宰相統勲の長子。名は墉、字は崇如、別号に木庵・青原等。乾隆16年進士となり、翌年翰林院に入り、のち宰相となった。経・史・諸子百家の学に詳しく、詩文を能くした。また小楷と行草に長じ、書風は個性的で、濃墨を使用し、高雅な情感がある。嘉慶9年(1804)歿、86才。

出典|(株)思文閣
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