加点本(読み)かてんぼん

大辞林 第三版の解説

かてんぼん【加点本】

訓点の付せられた漢籍、仏典など。現存する年代が明らかな最古のものは、828年(天長5)に加点された東大寺蔵「成実論」である。訓点本。付点本。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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