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加納雨篷

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美術人名辞典の解説

加納雨篷

南画家・書家。大分県生。宗右衛門重治の子。名は彦松、字は士秀、別号に雨峰・石華・老雨・楓泉・含暉等がある。画を児玉白石・帆足杏雨・守山湘帆に、漢学を菊川南峯塾に、和歌を原宏平に学ぶ。山水花鳥画・行草を能くした。昭和8年(1933)歿、68才。

出典|(株)思文閣
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