コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

加納雨篷

1件 の用語解説(加納雨篷の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

加納雨篷

南画家・書家。大分県生。宗右衛門重治の子。名は彦松、字は士秀、別号に雨峰・石華・老雨・楓泉・含暉等がある。画を児玉白石・帆足杏雨・守山湘帆に、漢学を菊川南峯塾に、和歌を原宏平に学ぶ。山水花鳥画・行草を能くした。昭和8年(1933)歿、68才。

出典|(株)思文閣
美術人名辞典について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone