加藤宇万伎・加藤美樹(読み)かとううまき

大辞林 第三版の解説

かとううまき【加藤宇万伎・加藤美樹】

〔名は「美樹」とも書く〕 (1721~1777) 江戸中期の国学者・歌人。本姓、藤原氏。号、静舎しずのや。江戸の人。幕臣。賀茂真淵に学び、古典の注解を行う。歌は県門四天王の一人。上田秋成の師。著「雨夜物語だみ言葉」「土佐日記解」「静舎歌集」など。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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