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加藤義清 かとう よしきよ

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美術人名辞典の解説

加藤義清

歌人・御歌所寄人。号は蕉陰・鏡迺舎。名古屋生。菊間平八郎の五男、加藤安彦孫娘婿。従五位・勲五等に叙せられる。著書に『火筒のひびき』『渡るに安き安城の』等がある。昭和16年(1941)歿、80才。

出典|(株)思文閣
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