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加賀千代尼 かがの ちよに

美術人名辞典の解説

加賀千代尼

江戸中期の女流俳人。加賀生。号は草風、法名は素園。12才の頃から俳諧を学び、17才で各務支考に師事する。また画を五十嵐浚明に学んで能くした。句集に『四季帖』『松の声』『千代尼句集』がある。安永4年(1775)歿、72才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

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