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加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)

年をとるにつれ、目の網膜の中心部にある「黄斑」に異常が出る病気。網膜の下の色素上皮という組織が傷み、ものがゆがんで見えたり、最悪の場合失明したりする。日本人に多い型では、50歳以上の有病率は1%程度、患者数は推定約70万人。

(2014-09-13 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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