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助広(2代) すけひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

助広(2代) すけひろ

1637-1682 江戸時代前期の刀工。
寛永14年生まれ。初代助広の子(弟子とも)。大坂城代青山宗俊につかえる。よせてはかえす大波をあらわした濤瀾(とうらん)乱れの刃文を創案。作刀は千六百余口(ふり)におよぶ。銘は「津田越前守助広」など。銘の書体により,作刀の前半を「角津田」,後半を「丸津田」とよぶ。天和(てんな)2年3月14日死去。46歳。摂津打出村(兵庫県)出身。通称は甚之丞。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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