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努める・勉める つとめる

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大辞林 第三版の解説

つとめる【努める・勉める】

( 動下一 ) [文] マ下二 つと・む
〔「勤める」と同源〕
力を尽くしてあることをする。努力する。 「実現に-・める」 「療養に-・める」 「笑うまいと-・める」 「夫のためには随分-・めてきました」 → つとめて
[表記] つとめる(努・務・勤)
「努める」は“努力する”の意。「勉める」とも書く。「問題の解決に努める」「療養に努める」  「務める」は“役目にあたる”の意。「議長を務める」「弁慶の役を務める」  「勤める」は“雇われて働く。勤務する”の意。「銀行に勤める」

出典|三省堂
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