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労働法制の見直し

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

労働法制の見直し

パートや派遣社員が増える一方、労働組合に属さない人も増加し、解雇などを巡る企業とのトラブルが急増。政府は労働法制の根本的な見直しを進める。雇用契約の基本ルールを明確にするのが新たにつくる「労働契約没で、採用から退職までの権利・義務を規定。同時に、労働時間法制も一体的に見直す。来年の通常国会での立法や労働基準法改正を目指すが、企業と労組の間で対立点も多い。

(2006-06-11 朝日新聞 朝刊 3総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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