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労働組合法上の労働者

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

労働組合法上の労働者

職種を問わず、賃金や給料などの収入によって生活する人を指す。憲法で保障される「団結権」「団体交渉権」「団体行動権」の三つの権利が認められる。このうち団体交渉権は、賃金や解雇などについて労働組合が使用者と交渉する権利のこと。労働組合法では、正当な理由もないのに使用者が労働組合の代表者との団体交渉を拒めば、不当労働行為になると定めている。

(2011-04-13 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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