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動力炉・核燃料開発事業団 どうりょくろかくねんりょうかいはつじぎょうだん

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世界大百科事典 第2版の解説

どうりょくろかくねんりょうかいはつじぎょうだん【動力炉・核燃料開発事業団】

新型動力炉および核燃料サイクルの確立のために,〈動力炉・核燃料開発事業団法〉に基づき1967年10月に設立された特殊法人。動燃と略称。新型炉開発では,ウランの有効利用を図れる新型転換炉高速増殖炉自主開発を進めており,前者では電気出力16.5万kWの原型炉〈ふげん〉を運転中で,後者については実験炉〈常陽〉を経て電気出力28万kWの原型炉〈もんじゅ〉を建設した。また,大型研究施設を茨城県大洗町に有す。

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