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動燃の火災・爆発事故

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

動燃の火災・爆発事故

1997年3月11日に動力炉・核燃料開発事業団(動燃)東海事業所のアスファルト固化処理施設で火災と爆発が起きた事故。従業員37人が被曝(ひばく)した。後に虚偽の消火確認時間を国に報告していたことが発覚するなど、原子力関連施設への不信感を高めた。動燃は改組、統合を経て、現在は日本原子力開発機構になっている。

(2014-06-14 朝日新聞 朝刊 佐賀全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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