勘所・肝所・甲所(読み)かんどころ

大辞林 第三版の解説

かんどころ【勘所・肝所・甲所】

物事の重要な部分。肝要なところ。急所。つぼ。 -をはずさぬ批評 -を心得ている
三味線・琴・琵琶などで、一定の音を出すために指先で押さえる弦の一点。
[句項目] 勘所を押さえる

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

COVID-19

2019年末に発生した新型コロナウイルス感染による症状の名称。コロナウイルス(Coronavirus)と病気(Disease)の短縮形に、感染が報告され始めた2019年を組み合わせ、20年2月11日に...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android