コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

勝本〈町〉 かつもと〈ちょう〉

日本の地名がわかる事典の解説

〔旧地名〕勝本〈町〉(かつもと〈ちょう〉)


長崎県壱岐島(いきのしま)北西部に存在した町。壱岐(いき)郡。
古くは大陸交通の中継地として繁栄。ブリ・イカの一本釣り漁の基地。海岸部は壱岐対馬(つしま)国定公園に属し、蛇ケ谷(じゃがたに)の海食崖などの景勝がある。2004年(平成16)、合併のため廃止。この合併により、壱岐郡消滅。⇒壱岐市

出典 講談社日本の地名がわかる事典について 情報 | 凡例

勝本〈町〉の関連キーワード湯本[温泉]カラカミ遺跡長崎県壱岐市下条 正巳壱岐(市)壱岐古墳群山口 常光湯ノ本温泉壱岐[市]壱岐神楽勝本城跡勝本城競舟石田勝本芦辺

今日のキーワード

コペルニクス的転回

カントが自己の認識論上の立場を表わすのに用いた言葉。これまで,われわれの認識は対象に依拠すると考えられていたが,カントはこの考え方を逆転させて,対象の認識はわれわれの主観の構成によって初めて可能になる...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android