勤務間インターバル規制(読み)キンムカンインターバルキセイ

人事労務用語辞典の解説

勤務間インターバル規制

「勤務間インターバル規制」とは、時間外労働などを含む1日の最終的な勤務終了時から翌日の始業時までに、一定時間のインターバルを保障することにより従業員の休息時間を確保しようとする制度です。恒常的な長時間勤務や不規則な勤務体系の改善を目指す業界を中心に、ワーク・ライフ・バランス推進の具体策として注目を集めています。
(2012/8/27掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

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