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勧修寺寛欽法親王

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美術人名辞典の解説

勧修寺寛欽法親王

門跡第二十五代。伏見宮貞敦親王第二子。後奈良天皇御猶子。元文元年親王となり、海覚法親王の室に入りて得度する。安祥禅寺々務を兼務し、慈尊院大僧正実尊に随いて伝法潅頂職位を受けて第三十八祖となる。母は三条実香の女。永禄6年(1573)歿、50才。

出典|(株)思文閣
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