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勧修寺覚円法親王

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美術人名辞典の解説

勧修寺覚円法親王

第二十三代長吏。伏見宮貞常親王第四子。後土御門帝の養子。名常信後常弘。法名染王院。恒弘親王の室に入りて出家し、宣して親王となる。母は庭田贈一位源重有の女従二位盈子。永正10年(1513)歿、53才。

出典|(株)思文閣
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