コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

勾玉・曲玉 まがたま

大辞林 第三版の解説

まがたま【勾玉・曲玉】

古代の装身具の一。瑪瑙めのう・水晶・滑石製が多く、 C の字形やコの字形の一端に孔あなをあけて緒を通し、垂れ飾りとした。日本、朝鮮の古墳時代に好んで用いられた。もとは、動物の牙きばに孔あなをあけて身につけたものという。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

勾玉・曲玉の関連キーワード古墳時代装身具字形

今日のキーワード

内密出産

ドイツで2013年に法律が制定され、14年から実施されている妊婦支援の制度。母親は相談機関に実名で相談し身元を明かす証書を封印して預け、医療機関では匿名で出産する。子は原則16歳になったら出自を知るこ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android