勾股弦・鈎股弦(読み)こうこげん

大辞林 第三版の解説

こうこげん【勾股弦・鈎股弦】

〔「勾」は直角三角形の短辺、「股」は長辺、「弦」は直角に対する斜辺〕
和算で直角三角形の三辺のこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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