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匁・文目 もんめ

大辞林 第三版の解説

もんめ【匁・文目】

尺貫法の目方の単位。貫の千分の1。一匁は3.75グラム。目。尺貫法廃止後も、真珠の目方を量る単位として使用が認められている。 →
江戸時代、銀目の名。小判一両の60分の1。
(「文目」と書く)銭を数える単位。銭一枚を一文目とした。文。 →

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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