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北九州大水害

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

北九州大水害

1953年6月25日から30日にかけて、西日本各地で大雨が降り、北九州市(当時は合併前で5市)では死者・行方不明者が183人に上り、8万3千戸が被災した。当時の朝日新聞は、濁流で水没する関門鉄道トンネルなどの写真を載せ「北九州一帯を襲った豪雨は山津波をともなって家を洗い、家畜を流し、五都市の交通機関はズタズタに切られてしまった」と報じた。

(2012-06-26 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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