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北朝鮮のミサイル発射凍結

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

北朝鮮のミサイル発射凍結

98年8月に長距離弾道ミサイルテポドン1」が発射された後の99年9月、米朝高官協議で北朝鮮ミサイル発射を当面見合わせ、米国は経済制裁を緩和することで合意。同月、北朝鮮は「米との交渉期間中はミサイルを再発射しない」と発射の凍結(モラトリアム)を表明した。北朝鮮は小泉首相が02年9月に訪朝した際の「日朝平壌宣言」で、凍結を03年以降も延長していくことを表明。04年5月の同首相の平壌再訪の際にも凍結を再確認した。

(2006-07-06 朝日新聞 朝刊 2総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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