北朝鮮の弾道ミサイル

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

北朝鮮の弾道ミサイル

弾道ミサイルは、弾道軌道を描いて飛ぶことから、重量物を遠距離に運ぶ際に使われる。韓国政府は、北朝鮮が短距離のスカッド型ミサイルと中距離で日本の大部分射程に収めるノドンミサイルなどを計1千発余り保有していると推測。さらに米本土に直接到達が可能な「テポドン2」改良型や、中距離弾道ミサイル「ムスダン」改良型の開発を急いでいると分析している。

(2012-03-16 朝日新聞 夕刊 1総合)

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