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北海道北斗市 ほくと〈し〉

日本の地名がわかる事典の解説

〔北海道〕北斗〈市〉(ほくと〈し〉)


北海道南西部にある市。
渡島(おしま)半島南部に位置し、南部は函館湾に面する。2006年(平成18)、上磯郡上磯町と亀田郡大野町が合併して成立。稲作・畜産と花卉(かき)栽培が行われる。ホッキ貝の水揚げが盛ん。大野地区は、1692年(元禄5)開田の、北海道水田発祥の地。町の東部は函館市に隣接し、同市のベッドタウンとして宅地化・都市化が進む。セメント・食品工場などが進出。日本で最初の男子修道院であるトラピスト修道院があり、バターやクッキーが特産品として知られる。松前藩戸切地陣屋跡(まつまえはんへきりちじんやあと)は国の史跡に指定。七重浜(ななえはま)に七重浜海浜公園がある。

出典|講談社日本の地名がわかる事典について | 情報 凡例

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