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北海道古平郡古平町 ふるびら〈ちょう〉

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日本の地名がわかる事典の解説

〔北海道〕古平〈町〉(ふるびら〈ちょう〉)


北海道西部、積丹(しゃこたん)半島北東岸に位置する、古平(ふるびら)郡唯一の町。
イカ・スケトウダラホッケなどの沿岸漁業と畜産、イチゴ栽培が盛ん。明治期はニシン漁で栄えた。海岸部はニセコ積丹小樽海岸国定公園の一部で、キャンプ場などを備えた家族旅行村がある。禅源(ぜんげん)寺(曹洞宗)の五百羅漢図が有名。

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